独立・起業
本日ご紹介するのは、できる人を見抜く秘策がぎっしりつめ込められている「採用の超プロが教えるできる人できない人」。
著者は安田佳生さんで、最近の著作には以前紹介した「千円札は拾うな。」があります。
優秀な人材を獲得できない経営者の方には必見だ。
まだ、独立していない私にとっては将来の自分の視点(人材を選ぶ視点)と、現在の自分の視点(選ばれる視点)で本書を読むことになった。
著者がいう、できる人材とは「素頭がいい」人。決して学歴が高い人ではない。
そして、「素頭がいい」とは「コミュニケーション能力」と「論理的思考力」を持っていること。
現在私が勤めている会社のよいところは「学歴が高い」ことをまったく評価していないところだ。そういう観点でみると安田さんがいう「素頭のよさ」で採用基準を持っているのかもしれない。
また、本書には中小企業の経営者の人材獲得の課題についても様々かかれている。
人材の見分け方、会社に対する魅力作りの例、内定の出すタイミングなど様々なノウハウが公開されている。
2002年出版の本だがこと人材に関するノウハウが数年で廃る訳もなく、本書を読まれていない方はとにかく読むべきです。
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