『自己啓発書〜幸せな小金持ちの感覚を身につける!〜 』へのご訪問ありがとうございます!
これまで私がよんだ自己啓発書に関して率直な感想をお伝えし、時間がないあなたが役に立つ本を効率的に読む無駄のない読書をしていただければいいな!と思っています。
以下、自己啓発書関連記事をカテゴリー別に分類していますのでお使いくださいね。
■ビジネスオーナー
■情報商材
■勉強法
■成功法則
■話し方
■マーケティング
■独立・起業
■ネットワークビジネス
■インターネットビジネス
■書き方
■速読・多読
■速聴
■脳力開発
■ロバート・キヨサキ
■本田健
■神田昌典
■斉藤一人
■TSUTAYAビジネスカレッジ
また、相互リンクも随時募集していますので自己啓発書・ビジネス書に関するブログ運営者の方、お気軽にご連絡くださいね!!
勉強法
28歳にして年収1億円を達成している著者、川島和正氏の最新著作。
楽して成功できる非常識な勉強法
前作とはことなり、本書を読むことで
夢を叶える為の具体的な手順、
その前提となる健康法、
など、幅広い情報が手に入ります。
個人的に私がもっとも驚いたのは、
"楽して有名大学に入る方法"!
これは私にとっては目から鱗。
ガチンコで受験勉強に取り組んだ私っていったい・・・(笑)
私はこれまで「稼ぐ方法」や
「前向きマインド」しか目がいっていませんでした。
しかし、楽して成功できる非常識な勉強法を読んで、
トータルでよい人生を送るためには、
「健康に生きること」に
もっと目を向けていかないといけないと
感じました。
ひとつでも実践ということで、
最近浄水器も買ったし、
私は毎日水をがんばって飲むことにします!
ぜひ、ご一読お勧めいたします!
独立・起業
本日ご紹介する自己啓発書は鮒谷周史さんの「仕事は、かけ算。」
セカンドステージドットジェイピー代表の鮒谷さん、「平成・進化論」という大人気のメルマガの発行者です。
本田直之さんの「レバレッジ人脈術」で鮒谷さんの名前をみたことを覚えていて買ってみました。
本書では、自分を劇的に変える50のルールとして成長に必要なポイントがまとめられています。
私にとって興味深かったのは時間単価。目標を立てるとき大抵の場合、年収ベースで目標を立てます。それ自体は悪くないのですが、実際どのくらいお金を稼ぐ必要があるのかイメージつかないと思います。
そこで時間単価です。月20日間、一日8時間働いたと仮定して目標年収を実現するためにはどのくらいの時間単価が必要なのか考えましょうということ。
時間単価まで落とすと自分が作れる付加価値はなんなのかもっと真剣に考えないといけないことが身にしみてわかりました。
その他、起業ネタ1000本ノックや、よいセミナー情報の仕入れ方など参考になる情報が満載でした。
自信をもってご購入をお勧めいたします!
独立・起業
本日ご紹介するのは、できる人を見抜く秘策がぎっしりつめ込められている「採用の超プロが教えるできる人できない人」。
著者は安田佳生さんで、最近の著作には以前紹介した「千円札は拾うな。」があります。
優秀な人材を獲得できない経営者の方には必見だ。
まだ、独立していない私にとっては将来の自分の視点(人材を選ぶ視点)と、現在の自分の視点(選ばれる視点)で本書を読むことになった。
著者がいう、できる人材とは「素頭がいい」人。決して学歴が高い人ではない。
そして、「素頭がいい」とは「コミュニケーション能力」と「論理的思考力」を持っていること。
現在私が勤めている会社のよいところは「学歴が高い」ことをまったく評価していないところだ。そういう観点でみると安田さんがいう「素頭のよさ」で採用基準を持っているのかもしれない。
また、本書には中小企業の経営者の人材獲得の課題についても様々かかれている。
人材の見分け方、会社に対する魅力作りの例、内定の出すタイミングなど様々なノウハウが公開されている。
2002年出版の本だがこと人材に関するノウハウが数年で廃る訳もなく、本書を読まれていない方はとにかく読むべきです。
人間関係
今、「レバレッジ」といえば、本田さんというくらいブランドが定着している本田直之さんの著作、「レバレッジ人脈術」をご紹介します。
本書には、本田さんが実践されてこられた、そして今も実践されている人脈構築のノウハウが詰め込まれています。
人脈術ときいてあなたは何を想像されますか?
有名人と知り合う方法でしょうか?
または、異業種交流会の活用法でしょうか?
もちろん、違います。
本書で紹介されている人脈術は継続性のある深い人間関係を構築するためのノウハウです。具体的には、人脈がなぜ大切か、レバレッジのきく人脈とはなにか、接触したい人への具体的なアプローチ方法、人脈を継続し育てる方法などが書かれています。
私は本書を読後、人脈構築に関して持っていたいくつかの認識が間違っていることに気がつきました。
例えば、メンターとの関係や、人の紹介に関して誤解している部分がありました。
また、人脈構築での6つのタブーについても記述されていましたが、
すべてではないですが、「あ、やってしまったことがある・・・。」と思ったものもありましたね。それをやってしまった後、連絡すると言われながら、一向に連絡がこなくなった経験があります。おそらく、あなたもタブーに当てはまる行為をされたことがあるのではないでしょうか?
私が本書から得た教訓。
高いマインドをもった今の人脈を大切に、育てていく。
将来につながるリターンの大きい投資だとおもって、これからも積極的に人脈作りをしていきたいと思います!
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